“DANCE THE STORY” バルカーカップ2026
2026年大会概要
| 日 時 | 2026年11月23日(月・祝) |
|---|---|
| 会 場 | グランドプリンスホテル新高輪「飛天」 |
| 主 催 | 株式会社バルカー |
| 特別協賛 | バルカーグループ |
| 競技内容 | ストーリー・ショーダンス選手権
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| ジャンル | ①ストリートダンス全般 ②バレエ及びコンテンポラリーダンス |
| 審査 | 以下の2つの審査(複合審査)の合計点で
③オーディエンスは、投票者が最も気に入った、感動した作品に投票します |
| 出場資格 |
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| シード選手 | *下記の選手は、本大会のシード選手として、予選会参加を免除します *但し、シード選手が不出場の場合は、主催者の推薦により、2位以降の選手に ②「VALQUA CUP PRESENTS Grab a dream2025」で選ばれたシード選手(2組) ③主催者が選出、推薦した選手 |
| 服 装 | 自由とします(バルカーカップ競技規程に準ずる) |
| エントリー | WEB エントリーとして、バルカーカップ公式HP内のWEBエントリー用リンクの手順に従い、手続きを行ってください |
| 期限 | エントリーは、シード選手は2026年6月30日(火)まで、その他選手は、2026年9月24日(木)までに完了してください
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| 出場料 | カテゴリー1はチームで¥12,000- カテゴリー2はペアで¥6,000- |
| 問い合わせ | バルカーカップ事務局 |
| 表彰・副賞 |
【賞金】
カテゴリー2 |
| 肖像権 |
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| 撮影料 | 1,000円(飛天内での動画・静止画の撮影)
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| 観戦における 注意事項 |
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“DANCE THE STORY” バルカーカップ2026 競技規程
- 0.総則
本規程は、「“DANCE THE STORY” バルカーカップ 2026」(以下「本大会」という)の競技実施に関する詳細を定めるものであり、「“DANCE THE STORY”バルカーカップ 2026 大会要領」「“DANCE THE STORY”バルカーカップ 2026 楽曲規程」とともに適用される。
- 1.カテゴリーおよび出場条件
- 1-1 カテゴリー構成
本大会は、以下 2 つのカテゴリーで構成する。
カテゴリー1:チーム部門
・ 8 人以下のチーム編成
・ 8 分以内の演技
カテゴリー2:ペア部門
・ 2 人(ペア)
・ 4 分以内の演技
*両カテゴリーを兼ねて出場することはできない。(カテゴリー1 と 2 の重複エントリーは禁止する) - 1-2 出場資格(国籍等)
出場者は、性別、プロ・アマ、年齢等を問わずエントリーできる。但し、以下の国籍条件を満たす必要がある。
・カテゴリー1(チーム) : チームの半数以上が日本国籍を有すること
例) 5 人チームなら日本国籍 3 名以上、8 人チームなら日本国籍 4 名以上
・カテゴリー2(ペア) : ペアの一方が日本国籍を有していること
- 1-1 カテゴリー構成
- 2.使用楽曲
- 2-1 使用楽曲については、別に定める「“DANCE THE STORY”バルカーカップ 2026 楽曲規程」に従う。
- 2-2 著作権法遵守のため、出場者は、指定された期限までに主催者に対し、使用楽曲データを事前提出しなければならない(大会要領(シラバス)で定めるエントリー期限・楽曲提出期限に従い、楽曲数の制限は設けない)
- 2-3 出場者は、楽曲提出時には、作品のストーリー(後述)も併せて提出すること。
- 2-4 既存曲を使用する場合は、権利者の定める範囲内で使用し原曲の無断改変(テンポ変更、ビートの追加、ピッチシフト等)は行ってはならない。
- 2-5 複数の既存曲をつなぎ合わせることは可能だが、必要に応じて曲間に明確な区切り(ポーズ等)を設けるなど、著作権上問題のない構成としなければならない。
- 2-6 オリジナル制作による楽曲を使用する場合は、楽曲規程に定める範囲で自由に作成・使用できる。
- 3.作品とストーリー
- 3-1 出場者は各カテゴリーの規定時間内のショーダンス(ストーリー性のあるダンス)で競うものとする。
- 3-2 各作品は「“DANCE THE STORY”バルカーカップ 2026 楽曲規程」に則っていなければならない。
- 3-3 ストーリー提出
出場者は、エントリー時(または主催者が指定する期限)までに、使用楽曲データとともに、作品のストーリー内容を主催者に提出しなければならない。 - 3-4 ストーリー条件(カテゴリー別)
- ・カテゴリー1(チーム)
主催者から提示される 4 つのストーリーの中から 1 つを選択し、そのストーリーをもとに各チームが独自に企画・構成・演出した内 容とする。 - ・カテゴリー2(ペア)
ストーリーは自由とする。
- ・カテゴリー1(チーム)
- 4.ダンスジャンル
ダンスジャンルは、以下を基本とする。
- 1. ストリートダンス全般
- 2. バレエ及びコンテンポラリーダンス
- 3. ジャズダンス
- 4. 社交ダンス
- 5. その他(日本舞踊、ダブルダッチ等、ストーリーを表現できるものは全て出場可能)
なお、使用する床面仕様については、東リ製「プレーン NW」黒とする。その他ステージ仕様等について追加・変更事項がある場合は、主催者が別途発表する。
- 5.予選および本戦
- 5-1 本戦においては、カテゴリー1、カテゴリー2 ともに各 10 組による決勝戦のみを行う。
- 5-2 各カテゴリーで 10 組以上のエントリーがあった場合は、本戦前に予選を行う。
- 5-3 予選の詳細(会場・日程・審査方法等)は、エントリー受付後、主催者より別途通知を行う。
- 5-4 予選開催後、本戦の進出者については主催者側で厳正なる審査の結果、決定する。
- 6.審査方法および結果決定方法
- 6-1 審査構成
審査は以下 2 つの要素による複合審査とし、その合計点により順位を決定する 。
審査員による専門審査(全得点の 40%)
・ジャンル①〜④(ストリート/バレエ・コンテンポラリー/ジャズ/社交)の審査員各 1 名(計 4 名)、
ジャンル⑤「その他」の審査員 3 名、合計 7 名での審査を行い、全得点の 40%とする
*各ジャンル審査員は、自身の所属するジャンル以外の審査を行い、公平性が保たれる形で運用する
オーディエンス審査(全得点の 60%)
・会場の観客およびライブ配信視聴者が、主催者より提供されるアプリケーション等を用いて投票する。
*投票者が「最も気に入った・感動した」と感じた作品に投票し、その投票数を点数化する。 - 6-2 審査項目
カテゴリー1・2ともに、以下の4項目で審査を行う。
1 ) ストーリー性:作品のストーリーの明確性(起承転結など)
2 ) ストーリーとの整合:ストーリーにおける「演出・音楽・振付(ダンス)」の調和
3 ) スペシャリティー:出場者(ペア/チーム)が見せるスター性・斬新さ・独創性
4 ) ショー/エンターテインメントとしてのクオリティ:作品全体としてのショー性、エンターテインメント性 - 6-3 審査員の関与条件
各ジャンルの審査員は自身が担当するカテゴリー以外に限り、審査を行う。(関係者審査での公平性を保持するため) - 6-4 同点時の順位決定
決勝および準決勝(予選を含む)のいずれにおいても、合計点が同点となった場合は、
1)ストーリー性 → 2) ストーリーとの整合 → 3) スペシャリティー → 4) ショー性
の順に、小計得点の高い作品を上位とする。
例)総得点が同点→1)の項目の総得点が高い方が上位→それも同点の場合→2)の項目の総得点が
高い方が上位→以降優先順位は 3)、4)、5)の順となる。
- 6-1 審査構成
- 7.リハーサル
準決勝(または本戦決勝)の出場者には、大会当日会場において、各カテゴリーの1組あたり以下の時間を目安としたリハーサル時間(フロア・楽曲・照明の確認)が割り当てられる。
・カテゴリー1 : 11 分間 (競技時間 8分+3分)
・カテゴリー2 : 7 分間 (競技時間 4分+3分)
但し、会場設営等の都合により、個別のリハーサル時間がそれぞれ短縮される場合がある。- 8.入退場および演技時間
- 8-1 カテゴリー1(チーム)
・フロアへの入場または曲のスタートのいずれか早いタイミングから、全員の退場が完了するまでを 8 分以内とする。
・作品紹介アナウンス後のフロアへの入場は、舞台下の所定位置(2か所)から舞台に上がり舞台中央の花道を通る 1 ルートのみとす る。但し、小道具・大道具を運搬・設置および撤去する人に限っては、ステージ両サイドからの入場を可とする。
また、フロア入場の際、呼吸を整える程度立ち止まることは可とするがフロア入場前に立ち止まってのパフォーマンスは不可とする。なお、退場箇所はフロア内であれば自由とするが舞台を通っての退場は不可とする。
・曲のスタートタイミングは、出場者が指定する任意の時点とする。
・「入場」とは、メンバーのうち一人でもフロアに足を踏み入れた時点をいう。
・「退場」とは、メンバー全員の足がフロアから完全に出た時点をいう。 - 8-2 カテゴリー2(ペア)
・フロアへの入場または曲のスタートのいずれか早い方から退場までを 4 分以内とする。
・曲のスタートタイミング・入場・退場の定義は、原則としてカテゴリー1 に準ずる。
- 8-1 カテゴリー1(チーム)
- 9.照明
- 9-1 主催者は本大会出場者に対し、事前に使用可能な照明機器を伝えなくてはならない。
- 9-2 本大会に出場する出場者は、指定の期日までに照明台本を提出しなくてはならない。
- 10.衣装
服装は自由とする。
但し、衣装費は原則として 1 作品あたり 50 万円程度までをあくまで目安とする。また多人数構成の作品においては、人数に応じて衣装費の総額が上記の目安を超える場合があることを妨げないものとする。
(参加者間の公平性を保つためのガイドライン)- 11.小道具・大道具
- 11-1 出場者の衣装の一部ではないアイテム、衣装と切り離すことができるアイテムは小道具とみなす。
- 11-2 小道具・大道具の運搬、設置および撤去は、各チームの責任において行うものとし、演技者自身が手で持って安全に十分考慮して行う こと。転がしたり滑らせたり、また運搬道具を使用するのは不可。
また演技者以外の者による搬入、設置および撤去は認めない。 - 11-3 小道具・大道具の設置および撤去は、競技時間内にフロアへの入退場時に行うものとする。
なお、小道具・大道具の設置および撤去に要する時間は競技時間(8 分または 4 分)に含む。 - 11-4 小道具および大道具の使用にあたっては、フロアパネル等を傷付け、または損傷することのないよう、十分に配慮すること。
- 12.演技順
演技の順番は、当日出場する全ての出場者または代表者の立会いのもと、抽選により決定する。
- 13.シード出場者
以下の出場者は、本大会のシード出場者として予選参加を免除する。
・2025 バルカーカップ ジャパンオープン ショーダンス出場者権の優勝者(1 組)
*当該出場者権と同一ペアであること。(チームに参加する場合も含む)
*シード出場者が不出場の場合、主催者の推薦により 2 位以降の出場者にシード権を付与する場合がある。
・「VALQUA CUP PRESENTS Grab a dream2025」で選ばれたシード出場者(2 組)
*同選抜の同一ペアを含むチームは、カテゴリー1 へのシードを特別に許可する。
・主催者が選出・推薦した出場者- 14.規程違反およびペナルティ
- 14-1 規程違反を監視するため、会場にはチェッカーを配置する。
- 14-2 本規程または関連規程(楽曲規程、シラバス、会場利用規則 等)に違反した場合、原則として当該作品の総得点の 10%を減点する。
- 14-3 悪質な違反・安全上重大な問題・公序良俗に反する行為が認められた場合、審査委員長および主催者の判断により、さらなる減点、出 場停止、賞の取り消しなどの措置を行うことができる。
- 15.審査委員長の権限
本大会において、競技が本規程に則り公正かつ適正に行われるために必要な決定について、最終決定権は審査委員長に与えられる。
- 16.規程の改定
本規程は、主催者の判断により、必要に応じて改定される場合がある。
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“DANCE THE STORY” バルカーカップ2026 楽曲規程
DANCE THE STORY”バルカーカップ2026 にて使用する楽曲について以下の通り規定する。
- 1.曲の選定
使用楽曲に関しては、以下の条件を満たすこと
- ① JASRAC、NexTone 等の音楽著作権管理団体の管理楽曲(管理状況で演奏、ビデオ、放送、配信にすべて〇がついているもの)
- ② 自身で著作者に対し演奏、改変等必要な許諾を取った楽曲(放送及び配信を行うことから出版レコード会社からも同様の許諾が必要)
- ③ 独自に制作されたオリジナル楽曲
- 2.音源
使用音源については以下のとおりとする
- ① 市販の音源(CD・データ)を使用する
放送及び配信を行う観点から、日本レコード協会に加盟している出版社(*)から市販されている音源を使用する
*日本レコード協会に加盟している出版社かどうかは、日本レコード協会の公式ウェブサイトに掲載されている会員一覧にて確認するこ と。なお、不明な場合は主催者に問い合わせること。 - ② 自身で権利処理を行った場合及び独自に制作されたオリジナル楽曲使用の場合は楽曲を収録したCD・データを使用する
- ① 市販の音源(CD・データ)を使用する
- 3.使用方法
大会当日の音響スタッフの対応可能な業務を考慮し、曲の使用方法を以下の通り定める
- ① 使用可能楽曲数は問わない
- ② 1曲目は途中からではなく曲のスタートから使用することとし、その後、別曲を繋げる際には必ずポーズ(無音部分)を挿入すること。
- ③ フェードイン、テンポの改変、編曲(曲中に違う音を乗せるなど)は禁止とする(自身で著作者、出版レコード会社に許諾を得た場合を除く)
- 4.提出期限
- ① 市販の楽曲を使用する場合
エントリー締切日までに使用楽曲の詳細及び楽曲の使用方法をエントリー申込先に提出すること - ② 自身で著作者に対し許諾を取った楽曲を使用する場合
エントリー締切日までに使用楽曲の詳細及び著作者並びに出版レコード会社から許諾を得ていることを証明できる書類(やり取りしたメールなどでも可)をエントリー申込先に提出すること - ③ 独自に制作されたオリジナル楽曲を使用する場合
大会開催日2週間前までに使用楽曲の詳細(作詞、作曲者氏名)を申込先に提出すること
※提出期限後の使用楽曲の変更は不可
- ① 市販の楽曲を使用する場合
- 5.音源の返却
大会終了後、各選手に使用した CD ・データを返却する
- 6.規程の改定
本規程は主催者の判断により、改定される場合がある。
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